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【MXシリーズ】MX KEYS+Anywhere3の組み合わせ長期レビュー

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今回は、使い始めて約2ヶ月が経過したMX KEYSと発売日に購入したMX Anywhere3を組み合わせたレビューを行います。

しばらく使ったからこそわかる気になる点や良い点、またWindowsと Macを切り替えながら使っているからこそわかった点をお届けします。

では早速行ってきましょう!

MX KEYS+MX Anywhere3の組み合わせ使い倒しレビュー

今回は組み合わせで使った時の使用感をレビューします。

組み合わせた時に思ったことや、長く使ってみたことでわかったことをレビューしていきたいと思います!!

まずは振り返りです!

MX Anywhere3のレビュー記事はこちらから→【MX ANYWHERE 3】移動が多い人必見の最強モバイルマウス

MX KEYSのレビューはこちらから⇨【MX KEYSレビュー】キーボードと共に最適テレワーク環境構築

2ヶ月同時に利用して気になったポイント5点

まずは気になった点からお伝えします

  1. キーボードとマウス同士は同期ができない
  2. INSERTボタンが近く誤入力が多い
  3. F2の位置が少し右にあることで誤入力が多い
  4. バックライトOFFの設定が毎度オフになる
  5. マウスの切り替えボタンが裏面で煩わしい

この5点です!では細かく説明していきます。

キーボードとマウス同士は同期ができない

このMXシリーズは同期する機器を3つ登録することが可能です。

私の場合は、1〜3はそれぞれ以下を登録しています。
 1、会社PC(Windows)
 2、iPad
 3、MacBook Air

そのため、テレワーク中やブログ執筆中にiPadを操作したい時には切り替えボタンの「2」を押せば同期する機器が切り替わります。

ですが、残念だったポイントは、キーボードとマウスはそれぞれ個別に同期されており、機器を切り替える場合は両方を切り替える必要がある、ということです。

切り替えする場合、キーボードを「2」のiPadに切り替え、マウスも「2」に切り替える必要があります。

一旦、切り替えてから長く使う場合は問題ありませんが、頻繁に切り替える人にとってはめんどくさい。。

ここは仕組み上、難しいかもしれませんが同時に切り替わって欲しいなと思いました。

INSERTボタンが近く誤入力が多い

これはWindows限定の気になる点ですが、「back」キーと「insert」キーの近さです。

※Macの場合はinsertボタンが無効になっているのでこの問題は発生しません

普段皆さんが追加慣れているのは、insertがOFFの状態かと思います。

文字と文字の間にカーソルを持っていき文字を打つと間に文字が入ると思います。

それがinsertがONとなると上書きモードなります。上書きモードは使うことはないと思います。

で、文字を消すときに使う「back」キーです。これはもう最も使うのではと思うくらい使いますよね。

で、ブライドタッチをしているとinsertとbackを押し間違えて、上書きモードに変わり、せっかく書き込んだ文字が消えていく、、

これがまぁ、煩わしいです。

なので、Windowsのキーボード配列からはinsertボタンを廃止してほしいぐらい、、(どこか出してくれないかな。笑)

F2の位置が少し右にあることで誤入力が多い

次も誤入力系の気になった点です。また、Windows限定の気になった点です。

私、F2ボタンを多用しています。(え、みなさんあんまり使ってないですか?)

使う場面としては、エクセルのセルの編集を行うとき。

職業柄というわけでもなく、エクセルは仕事でかなり使っていると思います。

マウスの紹介をしながら怒られるかもしれませんが、できるだけマウスは使わずにキーボードだけで作業をしたい人です。笑

なので、セルの編集をする際にマウスでダブルクリックをするのではなく、F2をぽっちと押して編集に入るのです。

それが押し慣れた場所にないんです。

普段使わない人であれば問題ないですが、私と同じようにファンクションキーを多用する人は押し間違えが多くなる可能性があります。

バックライトOFFの設定が毎度オフになる

突然ですが、暗いところ・薄暗いところでキーボードって使いますか?笑

私は使わないんですよ。なので、キーボードにはバックライト不要派です。

なので、購入後すぐにOFFにしてました。電池残量も気になるので。

ただし、電源を切った後に電源をONにするとまたバックライトが、、、

暗いところで作業しないどころか、まずブラインドタッチなのでキーボード見ていないですよ。笑

結局毎回OFFにするのがめんどくさいので、結局バックライト有りで使っています。

こまめに充電することにしました。(本当は無しにして欲しい、、)

マウスの切り替えボタンが裏面で煩わしい

この点に関しては、おそらくボタンがどこに配置されていても文句を言っていると思います。(えぇ、まぁ、すみません。笑)

マウスでも同じく3台を登録して使っているんですが、切り替えボタンが裏面なんですよ。

で、どのボタンが割あたっているかはライトでわかります。

切り替えをする場合は毎回裏を見てボタン押して切り替え!ですね。

切り替えが頻発する場合はめんどくさいです。

表面に切り替えボタンが欲しかったですね。

でも、おそらく表にボタンがあったら邪魔して使えない!って吠えてたと思います。笑

この切り替えボタン一見便利なんですが、もう少し改善の余地あり、と言ったところです。

MXシリーズで揃えたことでよかったポイント5点

すごーくニッチなデメリットをお伝えしたところで、良かった点ももちろんあるので、お伝えします!

一応、よかった点が勝っています。(良い点先に書けよ、と言われそう。笑)

  1. デザインが統一されている
  2. 無線接続の速さ(ipadを除く)
  3. 電卓ボタン、スクショボタンが重宝している
  4. マウスは持ち運びがしやすく、最高の質感
  5. MagSpeedの操作感は抜け出せないほどの心地よさ

この5点です。

デザインが統一されている

グラファイトの色で揃えるとめちゃくちゃ統一感があります。

ほら、この写真です。綺麗でしょ!?

日々使うものなので、デザインも大事です。綺麗です。

無線接続の速さ(ipadを除く)

無線接続の速さは大事です。特に私は頻繁に機器を入れ替えるので、接続の速さは大事ですよね。

いわゆるパソコンとの接続に関しては全く気にしなくても良いレベルだと思ってもらって良いです。

ボタンを押して数秒レベルで接続が完了するイメージです。

ただ、一点注意して欲しいのが、会社PCとMacBook Airの接続が速いということです。

iPadに関しては接続の遅さが気になります。(デメリットに入れるか悩んだところです、、)

iPadは接続が遅いというより認識しないことがあります。なので、毎回別の1を押してまた2を押して、、という感じです。

でも、PCを使うにはメリットになる速さだと思います!

電卓ボタン・スクショボタンが意外と使いやすい

どんなにテクノロジーが発達しようとも、物理ボタンの便利さは不滅だと考えています。

スマホのタッチパネルはブラインドはタイピングできないけどキーボードはブラインドタッチが可能。

数字を打つにもテンキーだとブラインドで押すことができます。

なので、物理ボタンって生産性を語るには非常に大事な要素だと考えています。

で、このMX KEYSに付いているのが電卓とスクショの物理ボタンです。

職業柄電卓をよく使うんです。

予算の計算、工数の計算、性能テストの計算、などなど

なので、電卓を1発で呼び出せる機能が素晴らしい。

ちなみにWindowsも Macも共通で使うことが可能です。

そして、スクリーンショットのボタンも有用です。

エビデンスとしてのスクリーンショットや、ブログに載せる画像もスクショボタンでワンクリックで完結するんです。

さらに、このボタンは別のボタンに割り当てることも可能です!

その場合はLogicoolOptionを使いましょう。割り当てを変更することができますよ。

マウスは持ち運びがしやすく、最高の質感

持ち運びができるコンパクトさのマウスの中では質感は1番だと思います。

付属しているスカスカのマウスと比較すると、初めは重さで腕が疲れるほど。(言い過ぎ?笑)

あ、持ち運びする分には気にならない重さなので安心してください。

今の時代、テレワークと出社を繰り返す日が続いているので、マウスを持ち運ぶことが多いです。

なので、持ち運びがしやすいマウスであることが重要。

その点では、このマウスは最高です。

MagSpeedの操作感は抜け出せないほどの心地よさ

MagSpeedっていうのはこれです。


新たに考案されたスクロールホイール

MagSpeed電磁気スクロールは、1ピクセル上で停止できるほど精確で、1秒に1,000行スクロールできるほど高速。そして、非常に静か。

ホイールの機械加工されたスチールは、ノイズなしに、優れた触知性と、動的な慣性の感触を提供します。

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/mice/mx-anywhere-3.910-006005.html

1秒で1000行の高速スクロールが可能です。

使う場面としては、
 ・フォルダのスクロール
 ・エクセルのスクロール

行数が長い場合に効果抜群です。

で、大事なのはここから!

スクロールをゆっくり動かすと段階式になり、シュッと早くスクロールするとMagSpeedに勝手に切り替わるんですよ。

これがクセになる。このスクロールの強度だけで切り替わるのが技術的に素晴らしいです。

MX KEYSをWindowsとmacを同時に使うときに思うこと

ここからは余談程度で読んでいただければ幸いです。

普段、会社PC(Windows)とブログ執筆用のMacBook Airを切り替えながら同時に使っています。

その時に感じたことを何点か。

Windowsとmacのショートカットキーの違いと指の形の違い

これ全員思ってるんじゃないかなと思いました。

例えばコピペする場合の「ctrl」と Macの「cmd」の位置の違い。

Windowsは小指、 Macは親指です。

Windowsの時の指の形。小指でctrl、人差し指でCボタンでコピーを行う。
一方、Macの場合は親指でcmd、人差し指でCボタンでコピーを行う
alt+tabはWindowsもMacも共通の指の形でいける

どっちも慣れればできるんですが、切り替えながら使うと頭が混乱します。笑

この位置をどっちかに合わせられると、タイピングの生産性が上がるんだけどね。。

ファンクションキーが使えるかどうか

この点は、Windowsの圧勝ぐらい生産性に関わる部分ですね。

私、Windowsを使う場合ファンクションキーを多用しまくってます。

例えば、 F10を使うと英字に変えず日本語のまま英語に帰ることができるんですね。

でもこれが、 Macでは使えないので、辛いところです。

テンキーの挙動の違い

テンキーを使った場合の挙動の違いです。(ニッチなこと言いますよね。笑)

Windowsの場合は、日本語入力時にテンキーで数字を打ち込んだ場合は変換可能な状態になり、

Macの場合は、日本語入力する際、変換ができない状態です。

これも慣れの問題です。例えば、①を打つ時は上の1が必要なんです。

ただ、横に並んでいる数字を打つのは生産性が悪いので、テンキーでやりたいん人です。

まとめ

最後は完全にニッチで慣れの部分の差をお伝えし、さらに気になる点を5点ほど書かせてもらいました。

ここまであーだこーだ言っていますが、総じて満足な組み合わせです。

タイピング速度も慣れましたし、ノートパソコンのタイピングと比較したら生産性は格段に上がりました。

このブログを見てMX KEYSとMX Anywhere3の購入の参考になれば幸いです。

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